Compositor: Kimura Takuya
ぼくはただしいの
それともまちがってる
もがきながらほんとうはすごしてた
ななのにすべてをきみはだいて
どちらともあなたよ」といってくれた
ちいさなきみがぼくの
おおきなうちゅうさありがとう
ずるいぼくもあいしてくれて
もうだいじょうぶだから
やっときづいたから
なんにもなかったぼくには
きみがいるきみがいる
なにかつかもうと
かけぬけさまよってた
きずつけたりさみしくさせてたね
ななのにわらってぼくのために
おもうようにいきて」といってないた
うつむくきみがぼくの
かがやくみらいさごめんね
ゆめやひびをいいわけにしてて
もうだいじょうぶだから
ずっとふたりきりだ
さがしもとめてたばしょには
きみがいるきみがいる
だからいきてゆく
いちにちいちびょうもながく
きみにかえしてゆきたい
うしなったじかんとえがおを
ちいさなきみがぼくの
おおきなうちゅうさありがとう
あいのすごさおしえてくれて
もうだいじょうぶだから
ずっとはなさないよ
たどりついたときこころに
きみがいるきみがいる