Compositor: Morimoto Kousuke
あらそうことでだけきもちをあらわせるそんなじだいに
だれもがきっとうんざりしはじめているのかなあ
しんじることでさえむずかしくおもえてこどくをえらんだ
だれかにそっとこのむねにふれてほしいのになあ
かなしみもにくしみもこのうみにながせばいい
もういちどめぐりあえたらそのときはえがおみせて
きらめきにぼくらはそうやさしくつつまれて
ぜつぼうもくらやみもこえてゆく
そのさきになにかがそうぼくらをまっていて
あふれだすおもいをひとつひとつつないでく
いのりをささげてもひざをかかえててもきせきはおきない
だれもがきっとそれぞれにもがいているのかなあ
ろじょうのはなでさえうらやましくおもえてなみだがこぼれた
だれかにそっとせなかをたたいてほしいのになあ
かなしみもにくしみもいつのひかながれてゆく
なにもかもゆるしあえたらゆっくりとてをにぎって
きらめきにぼくらはそうやさしくつつまれて
はるかなるみらいへととんでゆく
そのさきになにかがそうぼくらをまっていて
あふれだすきぼうをひとつひとつかなえてく
もしきみが
よくぼうにあれくるうだくりゅうにのみこまれても
ひとつだけ
しんじつはひとつだけかがやきにみちびかれるまま
きらめきにぼくらはそうやさしくつつまれて
ぜつぼうもくらやみもこえてゆく
そのさきになにかがそうぼくらをまっていて
あふれるおもいをかぎりないあいを
きらめきにぼくらはそうやさしくつつまれて
はるかなるみらいへととんでゆく
そのさきになにかがそうぼくらをまっていて
いまながいながいよるのおわりがちかづく